おまんの脚は二本しか無いがぞね!!から、古着屋やろう!!に至る道のり。

最近、高知市の『芸西織物』さんで、

モンペとパンツを計13本買った。

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よくホームセンターなどで売られている野良着ですね。

 

モンペもパンツもウエストはゴムで、

ポケット1つあり。

モンペは足首にゴムがあり、パンツはゴムない。

 

そのとき買うか悩んだのを、

後日さらに3本購入。

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芸西織物』さんのモンペやパンツなどは、

店がオープンしたら置かせていただく予定なので、

売り物用と思われた方もおられそうですが、

 

カーキのモンペひとつを夫にあげた以外、

15本全部、自分で着る用です、、、😂😂

 

あなたの脚は二本しか無いよ!

と友人に笑われました。😂

 

 

だってねぇ、、、安いし可愛いんですもの。

どの柄・色も捨てがたい。

 

そしてコートやバッグひとつ買う値段で

これ全部買えてしまうんですよッ、、、‼︎‼︎

 

夏はほとんど、大量にあるバンドTシャツで過ごしているので、

それと組み合わせると無限のバリエーション!✨

 

ああ考えるだけで楽しい。

 

冬はインナーで使えるし。

 

 

この手の収集のようなものは、

思えば昔からあった。

 

大学生のときMALAIKAで買い揃えた

単色タイパンツ (ウエストが紐とゴムで、紐だけのものより断然はきやすい) も、

色違いで12本。

 

さすがにこのときは、

新色出るたびに2〜3本ずつ揃えていって、

こんな一気買いではなかったけれども。

 

タイパンツのインド綿は、

夏着るには少し分厚いのです。

 

 

高校生のときはスニーカーにハマって、

いろんなメーカーのお気に入りを1つずつ買い揃えて、

休みの日に靴屋さんに行ってスニーカーを眺めるのが楽しみで楽しみで。

 

その頃は母から

あなたの脚はムカデかね〜

と笑われたことでした。

 

 

他にも腕時計や、ピアス、ブローチなど、

たくさんの可愛らしいものにハマって、

バイト代やお給料を注ぎ込んできたなぁと。

 

そんなに高価なものは買えなかったけれど、

ひとつひとつに『好き!』が詰まっていて、

思い出がある。

 

ファッションにあまり興味の無いひとや

趣味の合わないひとから見ると

ラクタだらけかもしれないけれど、

私にとってはたくさんの宝物。

 

 

必死で公務員辞めて、

はて次はどのように働こうか?と考えて

ネット見て本読んで試行錯誤するなか、

 

これまでの人生で、どうしても好きで夢中になってやってしまうような、

お金や時間を注ぎ込んできたものは何ですか?

 

という問いを見つけたときに、

真っ先に浮かんだのがファッションだった。

 

『他人とは似つかない個性的な服装でいたい』

という思いがやたら強く、

身につけるものをお気に入りで固めていくと

とても幸せな気分になる。

 

学生までは新品を買うことがほとんどだったが、

社会人なってから古着の魅力に気づき、

『ひととかぶりたくない!』

という欲求には古着がぴったりだった。

 

そこら辺から、

『古着屋さんやってみたい!』

につながっていったわけですね。

 

服は楽しい。

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