太陽の眼

高知の四万十町にて 古着と喫茶『太陽の眼』開店に向けて準備中の店主 綾花のブログ

農作業で心が晴れた話/ロック遍歴に沿った好みの男性のタイプ遍歴。

そういえば、

我が人生の2大巨頭『セックスとロック』について/地獄だった生育環境と、セックスへの入り口 編。 - 太陽の眼

この記事の続編、

セックスとロックの話のロック編を書かねばなぁ。

と思いながらしばらく経ってしまいました。

 

 

ここのところ、ひたすら生姜を収穫しておりました。

やっと本日フィニッシュ。

腰が痛い。

 

本格的に農作業やるのは今回が初めて。

めっちゃ疲れるけども、爽快。

 

からだ動かすと精神的にも良いというのは、

知識としてあったけど、実行してこんかったなぁ。

 

今回身をもって知りました。

めちゃ良い。

 

 

そもそも、このブログは、

どんな人間が『太陽の眼』店主なのか知ってもらえたらな、

というのに加えて、

 

毒親に自己肯定感をコテンパンに叩きのめされて育って、

防御力ゼロの状態で社会に出た私が、

 

いかに苦しみ、

いかにして立ち直りつつあるか、

 

具体的なエピソードを交えて紹介したら、

同じように生きづらさを抱えた人への参考資料になるんではないか?

 

という思いで、

そういう記事をぼちぼち書いていこうかなと始めたのでした。

 

が、

 

農作業で身体動かして頭もすっきりしてきて、

 

そういう根暗な過去をこねくり返すのが

なんだか面倒臭くなってきた次第です。

 

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山のなかで、土や草にまみれて、

日差しを浴びて外で身体を動かして汗をかく。

 

いやーー思った以上に良かった。

 

 

そんなわけで、

当初は暗澹たるトーンで書こうと思っていたけれども、

たぶん軽い感じに、ロックの話を。

 

 

******************

 

私は1988年生まれの現在30歳。

 

母が個人でピアノ教室をやっていて、ピアノを習ったり、

父も、弾いている姿はほとんど見たことなかったけど、ベースやアコギを持っていたりして、

身近に音楽のある環境でした。

 

 

小学校高学年あたりで

L'Arc〜en〜CielB'zにどハマりし、

昔の音源にもさかのぼり、歌いまくってました。

 

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ラルクは2012年のbutterfly以降オリジナルアルバム出てないのか…😓

出るのはベスト盤ばかりというのは、ファンとしては少し寂しい。

 

HYDEのせいで中性的な男性が好みになってしまったような気がする。

美しい男のひとが好きです。

 

 

中学校では、GOING STEADY椎名林檎

 

いまだにやっぱり峯田くんはロックヒーローで、

林檎ちゃんは永遠のヒロイン

 

最近このアルバムを繰り返し繰り返し聴いている。

たまらん。リビドー。

懐かしくて胸が苦しくなる。泣けるぜ。

 

 

工業高専ではTHE BACK HORNBASE BALL BEAR

 

当時はTHE BACK HORNSyrup 16gART-SCHOOLが日本三大鬱バンドと呼ばれており、

 

メンヘラ絶頂期の私は、

バクホンの死ぬほど暗い歌詞に

とってもとっても救われていたのでした。

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『何処へ行く』の曲たちの荒っぽさがなんだかんだ一番好き。

 

 

20歳くらいからライブハウスに行くようになり、

 

大学では何となく軽音部に入って、

コピーバンドをやってベース弾いたり歌ったりしてました。

 

岡山PEPPER LAND

(ホームページ👉PEPPERLAND.NET)

というライブハウスに入り浸るようになり、

そのあたりからインディーズバンドやアングラな感じが好きになってきました。

 

愛してやまないAcid Mothers Templeを初めて見たのもペパーでした。

 

 

就職で高知に戻り、

高知CHAOTIC NOISE

(ホームページ👉K-CLUB BARMY ARMY)

というライブハウスに通うようになり。

 

ハードコアやバイオレンスな感じに徐々に染まってゆきました。

 

そんななかで強烈にハマったのがGEZAN

マヒトくん、ほんとかっこいい。

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このアルバムの頃初めてカオティックでGEZAN見て、

ぞくぞくするほどかっこよかったのをよく覚えてます。

三島と口紅。

 

どうも長髪のギタリストに惹かれるようだな。

と気付いたらそんな夫と結婚していたー

ハッハーー

 

 

ライブハウスで見たバンドのライブがよかったら物販でCD買うパターンでしたが、

夫とお付き合いするようになってからグッと世界が広まり、いろんなのを聴くようになりました。

 

いまはこういうのが好きです。

 

土着的な民族音楽

●技術高いひとが本気でふざけた感じのやつ

●女のひとが全力で暴れているやつ

●頭ぐらんぐらんに昇天できるサイケ

横尾忠則の絵がジャケットならぴったり合いそうなやつ

 

 

見て、聴いて、

体感で『良い!』『好き!』

というのがすべてだなと。

 

洋楽の日本版アルバムに入っているような、

丁寧な解説文はとてもじゃないが書ける気がしなくて。

 

『サイコー!!』とか、『ヤバイ!!』とかしか出てこない。語彙、、、、、

 

 

音楽はほんとうに日々の大事な栄養素で。

 

よく聴いていた頃の記憶が蘇ってセンチメンタルになってみたり、

 

好きなバンドのライブに酔いしれたり。

 

 

いろんな音楽に刺激を受けて、これからも生きていくんやろなぁと思っています。