太陽の眼

高知の四万十町にて 古着と喫茶『太陽の眼』開店に向けて準備中の店主 綾花のブログ

Kay Nishikawa 身体表現WS(11/11,11/18)と公演(11/17)@高知市 薫的神社 のお知らせ

高知にご縁のあるNY在住のアーティスト
ニシカワ ケイ(Kay Nishikawa)さん来高‼️

 

11/11と11/18にワークショップ、
11/17にケイさんとモエさんの公演
があります!

 

この動画の、小柄でオカッパの女性がケイさんです。
Excerpts from 465 meters/sec - Indoor - YouTube

 

モエさんは高知在住のダンサーで、

軟体動物のような滑らかな動きは感動的です‼️

 

 

私は3つとも参加予定です🕺💃

 

昨年初めてワークショップ参加して、
自由に身体を動かして表現するのがとても楽しかったので、今回も楽しみです😍😍

 

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JAM Session

11月11日:13時~14時半 
場所 薫的神社(公民館)
参加費 1000円
内容 : 自由に誰でもが参加できるjamセッションです。前半20分ほどウォームアップしたあと、踊りへの参加出入り自由という形で楽しくインプロセッションしていきます。
ウオームアップに遅れた方は、十分に体を慣らしたのちご参加ください。
(遅刻参加は、13時半までにお願いします。)
音楽で参加してくださる方、大歓迎です。
ダンスとセッションしてみたいミュージシャンも御気軽にどうぞ。
(その場合ミュージシャンは参加無料となります。)

        ***

公演とパネルデイスカッション

11月17日:18時ー19時(開場17時半)
場所 薫的神社(公民館)
料金 1500円
内容 2人という人数ならではの構成で、コミュニケーション、インプロを中心とした作品。
出演 / Kay & モエ
後半は,質疑応答の時間を設けますので、”動き”について、アートについて、いろいろな意見を出しあいましょう。
         ***

Phi Art Movement Workshop

11月18日:15時~17時
場所 薫的神社(公民館)
参加費 2500円
内容 時間と空間における5感を強く意識した動きを基本とする創作方法:テクスチャリゼーションを編み出し“動きのアート”Phi Art Movement Workshopファイアートムーブメントを教えていきます。

自分の“動きを追求する”ことは、“生き方の追求”でもあるという信念のもと、それを創る喜びをすべての人と分かち合いたいという思いから、ダンスに全く関係のない生活をしている方達の参加も大歓迎しております。
(クラスが2時間を少し超えることもありますので、ご了承ください。)

**尚、2つ以上のイベントにご参加の方は、2つ目、3つ目のイベントは、300円引きとなります。

 

 

KAY NISHIKAWA
Artists, Choreographer, Educator

西川圭は、テクスチュラリゼーションという彼女独特の制作方法によって空間に作品を作っている“動きの芸術家”といえます。
それは空間における5感覚の追求に根ざし、意識的かつ無意識的に行われ、ちょうど画家や彫刻家がするように空間をくりぬき、線を描き、色をつけていくように作られていくのですが、
また、同時にビデオやフィルムといった映像によるイメージをつくり、それをちょうど布に糸を通すごとく動きのなかに織り込んでいき、
最終的に即興的な抽象音楽と観客のエネルギーを加味することによって総合的なアートの創造をねらっているわけです。
つまりユニークな時間を共有することをアートとしているのです。

彼女の作品は、インターメデイアアート、パフォーマンスアート、構成された即興アートなどの分野として呼ばれることが多いのですが、
本人は、“現象-フェノメナ”という言葉を好んでいます。

西川は、神戸に生まれ70年初期に振り付けの勉学のためイギリスに渡りその後ニューヨークに移りましたが、当地を永遠のすみかとさだめ1981年にK2ダンスアートを設立、現在に至っています。
メリッサ ヘイデン、アルフレッド コルビーノ、マース カニンガムなどの恩師が彼女を技術的にプロにしたといえますが、
彼女が規定の世界を超え、空間における動きというものを追求し自分の手法を作りえたのは、ほかでもない即興ダンスのパイオニアであるシモーヌフォルテイのおかげといえます。
西川は、彼女と15年近く共に公演をしたりワークショップの企画をしたりしましたが、シモーヌが即興家となる決意に至った一枚の写真が、西川圭の幼稚園のときのアートの先生であり日本初の前衛運動家である“具体”の村上三郎であったことや、互いに絵が大変好きであるなどの共通点によりいまも友人関係をつないでいます。

70年度後期より、ニューヨークでは非一般的なスペースである教会やロフト、修道院の屋上、川沿いの埠頭、ギャラリー、倉庫、といったところで数々の作品を発表してきましたが、イギリス、ドイツ、メキシコ、カナダといった外地でも公演を行っています。
幸運にもロバート ブラウン、クリス コクレーン、ジャクソン コール、ジェイソンホアン、ケビンロバートといった著名な音楽家とコラボレーションをする機会に恵まれましたが、
最も印象的だった公演はドイツのデユッセルドルフ芸術院で行ったもので、国民放送によって放映されかつ、そのときの作品は、当大学の永久保管作品として選ばれました。
また、メキシコの宮殿で発表した作品は、前衛びいきの批評家には、絶賛されましたが、バレーミストレスの酷評となったという話があります。
両公演共に作品発表後に講義が大学生やアーチスト対称におこなわれ、すばらしい経験としてこころにのこっています。

30周年記念シーズンのための作品“マルセルを探して”のプレビューを最近関係者のみに対し行ったばかりで、今後PS1、モマ、クイーンズ美術館、シュールリズム誕生地のセリグマンセンター、などへの発表を計画中であります。